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help リーダーに追加 RSS 「エアロビック技能検定」体験レポート2

<<   作成日時 : 2004/09/26 23:45   >>

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今回の検定は正直言いまして、当日マトモな状態で受けられるようにするのが大変でした…

というのも、検定会が開催されると知った6月から7月の頃はおできの手術が続いていた頃で、トレーニングも長期間休んでいた頃…

8月からの練習会には何とか間に合ったものの、お盆休みでトレーニングが中断してしまい、ようやく復活と思った矢先のレッスンで着地に失敗して足首を捻挫してしまいました(>_<)

というワケで、トレーニングはまたまた中断、練習もできない日が続いた事と、今回受けるのは超難関の2級でしたので、一時は受けるのをやめようかと思っていました。

でも、逆になかなか受けられない2級だからこそ、なんとか受けてみたいとも思い、1週間ほど休んだ後は接骨院に通いながらもテーピングやバンテージで足首を固めてトレーニングと練習を再開する事に…

足首はまだ痛みながらも練習しただけの事はあって、フリープログラムのルーティンもなんとか固り、動けるようにはなってきましたが、それでも練習不足は深刻…

前回の3級の時は難関ながらも猛練習の末、「練習通りやれは行ける!」という所まで完成しましたが、今回は完成にはほど遠く、「最後まで間違えずに動き切れるかな…」という状態でしたので、合格をめざすというよりは、自分のできる限りベストを尽くすための練習だったのかも…

何はともあれ検定会の当日となりましたので、今回からの会場となった「スポーツジムnextop」へ…

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今回の検定会は8級から6級までは何人かいたのですが、5級から上はジュニアの参加者が
ほとんどでした…

前回も大人は5級と4級の受検者がゼロだったのですが、今回は3級もゼロ…

前回5級と4級を受けた人がいないワケですので、4級と3級がいないのは仕方ないのですが、6級に合格された方は何人かいましたので、続けて5級にチャレンジしてほしかったです…(というワケで、今回6級を受けられた方に期待する事とします…)

ただ、ジュニアの参加者はスクールに通っている方ばかりで、上手な方ばかり…

2級を受ける管理人よりも上手な方ばかりですので、ジュニアの方はもちろん、大人の方もどんどん上の級にチャレンジしていってほしいですp(^ ^)q

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まずはベイシックプログラムからですが、今回は練習不足という事もあったのですが、2級の課題はとにかくハード…

練習の時も通しでやってみると、かなりの体力を使ってしまい、その後の練習が続かない状態…

というワケで、練習で心がけたのは通しの練習をするよりも、一つひとつの課題動作をきちんとやる練習に時間をかけた方が効率も良いという事で、もしかすると最初から最後までマトモに通したのは、検定本番の時が初めてだったのかもしれません(おぃおぃ)

そんな状態でしたので、当日に順番が回ってくるまでに心がけたのはとにかく体力を消耗させない事…

検定が始まる前にウオーミングアップとして右脚リードのスタディングから最初のフロアーまでを音楽に合わせて動くのですが、ここも検定を行うフロアーの位置の確認などを優先して(検定の時は正面の位置が変わるため普段のレッスンとは雰囲気が変わるため)動きも順番の再確認くらいに留めておく事に…(決して手を抜いていたワケではありません)

検定が始まってからも順番が近くなるまでは、休養に徹する事にして、順番が来る直前に軽く体を動かした程度に留めておきました。

そしていよいよ自分の番ですが、練習不足ながらも落ち着きだけはありました(^^;

課題の順番は完全にアタマに入っていましたし、音も聞くだけの余裕がありましたので、あとは最後までバテずに動き切る事…(これがいちばんの課題だったもので…)

前半の右脚リードのスタンディングは内容はともかくとして大きな間違えもなくクリア、続いてフロアーに入りますが、ここの難関は最初の開脚サポート…

これまで2級の検定を見てきた中でも、ここで持ち上がらなかった方を何人か見ていましたし、自分も練習して上がるようになったとはいえ、本番でスタンディングを通してヘロヘロの状態で
ちゃんと持ち上がるかどうか不安だったものの、全神経を集中させて何とかクリア…(この時点で、たとえ落ちても悔いはなくなったヤツ…)

なんとかしてフロアーもクリアしたのもつかの間、今度はスタンディングの左脚リードへ…

こちらはさらに練習不足ながらも何とか間違えずに動き続けました。

そぉなると気になるのは音楽がいつ途切れるか…(体力を使い果たす前に終わってほしかったもので…)

ただ、6級までの検定では左脚リードに入るかどうかの所で終わっていたものが、自分の時はいつになっても終わる気配がない…

前回のレポートでも書いた通り、合格するだけの動きができていれば、早く終わる傾向がありましたので(だから前回の3級の時は合格を確信した…)今回は「やっぱりダメだな…」と思いつつも、音楽が終わるまではできる限りの動きを続けるしかないですので、頑張ってできる限りの動きを続ける事に…

でも、左脚リードのスタンディングの時点で体力は限界に近い状態…

「このままフロアーに突入したらサポートは上がらない…(@@;」

と心配しかけたのですが、音楽はフロアーに入る直前でフェードアウト…

なんとか時間中は自分のできるだけの事はできましたので、結果はともかくとして満足できたと思いました。

続いてフリープログラムですが、こちらについてはベイシックプログラム以上にヤバイと思っていたりして(@@;

フリープログラムと聞くと、自分でルーティンを作らなければなりませんので、かなり難しいというイメージがあるのですが、自分の場合は前回の3級の時でいえば、合格できるかどうか自信がなかったのはベイシックプログラムの方で、フリープログラムについては練習通り動ければ余裕で受かると思ったくらいで、実はルーティンさえ固まって自分の体に動きを身につける事さえできれば、(ここまで来るのが大変といえば、そぉいう事になるのですが…)あとは余裕を持って練習ができるのですが、今回はそこまで行かなかったもので…

今回も練習会の時に「このくらいの事はやれ」というのを教えてもらっていたのですが、大きくアレンジする余裕がなかったため、基本は練習会で教えてもらったルーティンをそのまま使う事にしたのですが、腕の振りを考えると、どうしても単純なものになってしまう…

というのも、複雑な振りを入れようとすると、まず振りを考えるのに時間がかかり、それから実際に動いてみて修正しながら完全にできるようにしていくワケですが、そんな時間がないもので、すぐにできるものと限られてくるもので…

しかも、最終の練習会では「まだ出来ていない」と指摘されてしまいましたので、直前になってさらに簡単な振りに落さざるを得ない結果となりましたので、2級の演技にはほど遠い内容となった感が否めません…

次に悩んだのがBのフロアームーブメント…

これも3級の時は片脚プッシュアップをやったり途中で面を変えたりして、なんとかそれらしくは保てたのですが、さらに上の事をやろうと考えたら、今の自分にはできないものばかり…

これまでもスキルアップコースなどで基本的な練習は続けてきたものの、競技のレッスンは全然やっていないもので、すでに限界が来ていた感が…

とりあえず、確実にできる片脚プッシュアップをアレンジして何とか完成させたものの、こちらも2級の演技にはほど遠い内容だったと思っています…

さらに直前の練習会では

「スタンディングの移行動作の時にふらつく」

と注意されてしまったのですが、もはや動きを変えて練習する時間がない…

こちらも振りは変えずにふらつかないよう練習するしかありませんでした…

そんな状況で、ベイシックプログラム以上に怪しい状態で検定会を迎えましたので、注意するのは「とにかく最後まで通して動ききる事」(この時点ですでに結果は決まっていたよぉな…)

それでも、いざ自分の番が来てフロアーに立った時にはベイシックプログラムの時と同様に落ち着いていて(単に開き直っていただけなのかも…)音はしっかり聞こえていましたので、一つひとつの内容はともかくとしても最後まで大きなミスもなく通す事ができました(^o^)V

というワケで、内容はともかくとしても、足首を痛めていて思うように動けなかった状態で大きなミスもなく無事に検定を終わる事ができましたので、とりあえずは良しとして、あとは結果が出るのを待つ事となりました…

気になる結果ですが、前回の検定では検定会の当日に結果をもらえたのですが、今回は後日の郵送となりましたので、気長に待つ事に…(どきどき)

検定会から1週間くらいで結果が届きましたが開けてみたら見るも無残…(@@;

ベイシックプログラム:否(2.50点)
フリープログラム:否(2.67点)


というワケで、予想通り両方とも不合格でした(ToT)

ただ、フリープログラムの得点が2.67点となると、3人の検定員のウチの一人が合格点である3.0点を出していたという事になりますので、やっぱりフリープログラムよりもベイシックプログラムの方が厳しく見られているようです…(開脚サポートが持ち上がったのは喜んでいたのですが、できて当然という事みたいですね…)

評価のポイントの中で△印(マスターするように練習すべき箇所)が付いていた所はそれぞれ以下の通りでした…(それぞれ赤色の項目が△印が付いていた所)

●ベイシックプログラム

(1)動きと音楽のビートのタイミングが合っている
(2)全身で軽やかに弾むように動いている

(3)無理や無駄のない伸びやかな動きである

(4)全身の動きのまとまりがよく、姿勢やフォームが整っている

(5)動きの連結がスムーズである

(6)意欲的でかつはつらつとした健康的な動きが感じられる


●フリープログラム

(1)級に見合った適正な遂行度が見られる
(2)動きの構成と音楽のフレーズがマッチしている

(3)動きの選択に偏りがなく、バランスよく配置されている
(4)動きのバリエーションが多様である
(5)空間をバランスよく十分に利用している
(6)意欲的かつはつらつとした健康的な動きが感じられる

というワケで、合格点まではベイシックプログラムで0.5点、フリープログラムで0.33点と
僅かなのですが、それを埋めるためにやるべき事はとてつもなく大きいようです(;_;)

最後に今回の反省点ですが、これはもう練習不足の一言につきるかな…(^ ^;

一つひとつの動きを確実にマスターしていないもので、基本的な項目にチェックがついているし、(でもベイシックプログラム(2)の△印は足首を痛めているのが影響しているのかも…)あとは余裕がなくて最後まで通して動ききる事しか考えていなかったので、
意欲的に見られず両方とも(6)に△印がついているようです(>_<)

ただ、今回は足首を痛めていて練習不足だったものの、もし足首を痛めていなくてある程度の練習ができたとしても合格できたかどうかは怪しかったような気がしています…

特にフリープログラムのルーティンを考えていて、結果的に高度な技ができないもので、単純な内容で終わってしまったのですが、さらに高度な技をやろうと思ったら、とにかく筋力や柔軟性などの基礎体力が足りない…

個人的には大会とはいっても参加しているのはサバイバルエアロビクスくらいしかないのですが、第2ステージへ進める事はあっても、第1ステージの3時間で体はボロボロとなり、最初の難関でリタイヤしてしまうくらい…

ファイナルステージでやっているスプリットやY字バランスは全然できないし、ハイキックはある程度はできるものの、柔軟性がないので上げられる高さには限界がある…(そのためか、今回の検定の結果にもトライアングルキックが「×」と書かれていた…)

となると、サバイバルエアロでいえば、難関をクリアしてファイナルステージでも、それぞれの課題をほとんどできるくらいのレベルまで持って行く事が必要なのですが、そぉなると現在のようなスタジオレッスン中心ではハッキリ言って無理…(複雑なコリオの練習にはなっても、これは検定ではほとんど関係ないもので…)

なんか矛盾しているような気もしますが、エアロがさらに上手くなるためにはエアロをやるよりも筋トレやストレッチに重点をおいて、基礎体力をさらに強化させないとサバイバルのファイナリストも難しいし、検定の2級合格も難しいのかなと思いました。

もちろん基礎体力をつけながらスプリットやY字バランスができるようになろうとすると、相当のトレーニングが必要で、かなりの時間がかかりそうな気がするのですが、2級に合格するためには、この位の事をしなければならないのかなと…(ていうか、実際にできるようになると、フリープログラムの幅が大きく広がるもので…)そぉなると、2級にリベンジするのは、かなり先の事となりそうなのですが、このままでは終わりたくありませんので、今の自分にやれる事を考えながら、さらにレベルアップしていけたらいいなと思っていますp(^ ^)q

●関連サイト
スポーツジムnextop

社団法人日本エアロビック連盟

●ホームページ
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