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話はここの主人公(男性、ここの作者と関連があるかは定かではない…)がスポーツクラブに入った頃にさかのぼります。 スポーツ自体は学生時代に体育会少林寺拳法部に入っていたり、公営のスポーツセンターのトレーニングルームに通っていたりしていたのですが、就職してからは週1回のゴルフスクールに5年ほど通っていたものの、あまり好きになれなくて(120を切るのがやっとだったらしい…)そろそろ違う事をやってみようかと思ってスポーツクラブに通う事を決心しました。(実はその直前に失恋した事が決断に至らせたようです…) で、早速近くのスポーツクラブに入会する事にしたのですが、当初はアスレチックジムで筋トレして、持久力などの体力はプールで泳いで鍛えようと考えていました。 スタジオなる所でエアロビクスをやっている事もスポーツクラブの案内チラシなどで知っていましたが、もともとやせ気味だったためダイエットの必要もないし、若い男性がやるようなものではないと考えていましたので(と言いつつ、当時30歳を越していましたが…)エアロビクスは冷やかし程度で出るくらいしか考えていませんでした(^ ^; ここのホームページのアスレチックジムのコーナーにも書いてありますが、使用するには最初にオリエンテーション(予約制)を受ける必要があったため、たまたま空いている時間帯を予約しました。(このたまたまの出来事がその後の人生を変える事もある…とここの主人公の彼は言っているらしい…) オリエンテーションの当日、予定通りスポーツクラブに行きまして簡単な説明を受けた後に体力測定でマシンの自転車を10分ほど漕ぐのですが何気なくアスレチックジム隣接のエアロビクススタジオを見てみると(ここのクラブはガラス張りでスタジオの中がよく見える)エアロビクスのレッスンをやっているのですが、参加者は比較的若い男女が多くてみんな楽しそうにやっている。 決定的だったのが中央最前列でやっているインストラクターがかなりの美人でスタイル良し、肌の露出度もスゴイ!(爆) こんな不純な動機で果たしてどれだけ続く事やら心配しながらもさっそく来週から参加するぞ…と思いましたが(おぃおぃ)、世の中そんなに甘くないもので(?)そう簡単に事は進みませんでした… |
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