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help リーダーに追加 RSS Shall we エアロ? (第11話) 大会に向けて…

<<   作成日時 : 2004/10/11 00:00   >>

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スポーツクラブ主催のエアロビクス大会が近日中に開催される事を知った彼は、早速参加しようと思うのですが、エアロビクスの大会は初めてですのでどんな事をやるのかは全然分かりません。

それでも転勤で店舗が変わってから間もない頃に開催されたスポーツクラブ主催の水泳大会に参加した時は一緒に参加したスタッフやメンバーに顔と名前を覚えてもらって仲良くなる事ができましたので、エアロビクスのインストラクターやメンバーとも仲良くなれるチャンスだと思いましたo(^o^)o

とりあえず案内のチラシを見て分かったのはシングル部門グループ部門がある事、シングル部門はエアロ歴に応じて部門が分かれている事、予選で審査されて通過できた者だけが決勝に進める事、グループ部門は気のあった仲間3人以上で作ったチームでの演技で規定動作のあるチームエアロ、なんでもありのエンジョイパフォーマンス部門などいろいろな部門がある事でしょうか…

彼はエアロビクスのレッスンでは友達はほとんどいなくて一人寂しくやっていましたので、チームエアロは無理としても、シングル部門なら参加できますし、部門を見ているとエアロ歴1年未満の部門がありました。

大会の開催日を見ると、その頃のエアロ歴は計算すると約11か月(^ ^;

その頃は上級者向けレッスンでも間違えずに動けていましたので、もしかしたらいい所まで行けるのではと考えました(おぃおぃ)

それからの彼はこれまで以上にエアロビクスのレッスンに出まくります。(1日に2本以上出ていた時もかなりあったようです)

また、大会が近くなるとイベントレッスンとして対策レッスンや模擬大会なるものをやったりするのですが、ホームの店舗に参加するのは当然ですが、他の店舗のイベントレッスンにも参加する程の入れ込みようでしたp(^ ^)q

それでも参加するのはシングル部門だけかなと思っていたある時、彼にグループ部門への参加の話が入ってきます…

彼のホームの店舗には週1回だけ競技エアロっぽいレッスンがありまして、彼も毎週のように参加していたのですが、担当の女性インストラクターからレッスンの時に、チームエアロは本格的な練習が必要となって難しいため、エンジョイパフォーマンス部門で50人くらいを目標にいろんな所から人を集めてチームを作ってエントリーしたいので参加者を募集しているという話を聞きました。

彼はエアロの友達を作るのには願ってもないチャンスだと思って早速詳しい事を聞いてみると、大会でやる内容は隣町の店舗でやっている男性インストラクターのレッスンの動きをそのまま使うとの事でしたので、まずは隣町の男性インストラクターのレッスンに入ってみる事にしました。

初心者向けのレッスンだった事もあって、動きはエアロビクスの基本的な動きばかりでしたので順番さえ覚えれば大会もなんとかなりそうで安心しました。

ちなみにこちらのレッスンは若い女性の割合が異常に多かったようで、彼も行って良かった言っているらしい…(爆)

レッスンが終わった後は男性インストラクターが大会の参加者を積極的に募集されていまして、大会の後には打ち上げも考えているとの事でしたので、これは仲間を作るのには絶好の機会だと思って、男性インストラクターにも参加の表明をして、遠くて帰りが遅くなるものの隣町のレッスンを休まずに通いました。

そうして練習に励んでいるウチに大会の日を迎える事になるのですが、彼の期待は予想もしない形で裏切られる事になりました…

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