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help リーダーに追加 RSS Shall we エアロ? (第18話) 井の中の蛙?

<<   作成日時 : 2004/10/18 00:00   >>

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絶体絶命のピンチに陥りながらも検定はなんとか無事に終わる事ができました。

というワケで、これからは余裕をかまして6級〜4級の検定を見る事にします(おぃおぃ)

まずは6級の検定…

6級は練習会をいっしょにやっていましたので、やる事も大体は分かっていましたし、受検者の顔ぶれも分かっていましたが、検定は初めての方ばかりでみんな緊張した様子…

でも内容はそんなに難しくないし、みなさん練習されているようでしっかり動けていますが、自分も次回6級を受ける時にこのくらいなら動けそうな気がしていました。(まだ7級が受かっているかどうかも分からないくせに…)

次は5級

受検されるみなさんは初めてお目にかかる方ばかり…

どんな演技をするか楽しみでしたが、検定が始まった途端、彼はビックリしました(@@;

「上手すぎる…」

正直にそう感じました。

内容自体はグレープバインVステップなど初中級くらいのスタジオレッスンでやるステップばかりなのですが、彼が参加しているレッスンの参加者とは動きが全然違う…

その動きはイントラさん並みか、もしかしたらそれ以上では…と思うくらいの衝撃でした。

そして極めつけはカンカンキック(ニーアップ→ミドルキック)4発!

「5級でこんなのやるの!とてもできない…」

と素直に感じた彼でした…

もし、いきなり6級を受けていたら次にやるのがこれと考えたら(合格すればの話ですが…)やっぱり7級から始めておいて良かったと思う彼であった(^ ^;

そぉしているウチに次は4級

受検されるみなさんは「プロか?」と思うほど上手な方ばかり…

彼はこれまでもいろんなスポクラでいろんなレッスンに出ているのですが、ほとんどのレッスンですんなりついていけましたし、他の参加者の動きを見ても自分よりも動けている人はほとんどいないと思っていましたが、検定で5級・4級を受けに来ている人は彼よりもはるかに上手でした。

また、 5級と4級はベイシックプログラムが終わった後でフリープログラムを行うのですが、ベイシックプログラムは2〜3人ずつが一緒に検定を行っていたのですが、フリープログラムは1人ずつ行うとの事…

やる人は緊張するだろうなと思いながら見ていたのですが、始まってみるとみなさん緊張しているというよりも楽しんでいるといった感じ…(@@;

当然ながら大きく動いていて、とても上手い!

彼も7級の検定を実際に受けたから分かるのですが、あの雰囲気で普段の動きをする事自体、とても大変な事…

5級、4級の受検者はそれぞれ6級、5級を合格された方ですので、それを乗り越えてきたワケです…

上手になって大きく動けるのも分かるような気がします。

「自分のいた世界はまだまだ小さかった…」

そう思い知らされたと同時に

「自分もあのくらい動けるようになりたい!」

と思った彼であった…(不純な動機もあったし、6級くらいまで行けばいいやと思っていたのに…)

こうして検定会は終わりました。

結果は後日郵送されるとの事なので、検定会の事は忘れて検定会場近くのスポクラの美人イントラさんのレッスンに行く事にしますo(^o^)o

スタジオに入ったらイントラさんが

「検定会、今日でしたね!どうでした?」

と聞いてきましたので、彼はこう答えました…

「余裕でやれましたよ(^o^)」
(順番間違えて泣きそうになっていたくせに…)

答えはともかくとして(おぃこら)この日のレッスンはとても楽しく踊れた彼であった(*^_^*)

でも、それから結果が届くまでの間は不安な日々が続きます…

そして3日後、ポストを開けたら会場となったスポクラの封筒が入っていました(ドキドキ)

すぐに封筒を開けて中身を見てみたら、評定「B」(3.5点以上4.5点未満)

合格であった(^o^)V

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