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help リーダーに追加 RSS Shall we エアロ? (第4話) 出たのはいいけれど…

<<   作成日時 : 2004/10/04 00:00   >>

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はじめて中上級者向けのレッスンに出て、なんとかなりそうと思った彼は早速次の日に念願だった美人イントラさんのレッスンへの参加を決意します。

まずはそれまでに出ていたそのレッスンの前にある初級者向けのレッスンに参加!
すでにこのレッスンは最前列でやっていて動きは余裕でやる事ができていましたので、次もなんとかなると思ってこれまではここで帰っていたのですが、今回は続けてやる事にしました。

とは言っても、はじめて参加するクラスですので真ん中よりもやや後ろの端の方に陣取って開始時間を待つ事にしました(ドキドキ)

時間が来て、最初に美人イントラさんが

「はじめての方いますか?」

と聞かれましたので迷わず手を上げます。

「エアロビクスどれくらいやってます?」

と聞かれて

「1か月くらいかな…」

と答えたら、

「このクラスは中上級者向けで難しいですし、ここにいるみなさんは慣れている方ばかりですので、できる範囲でやってください」

とあっさりと言われてしまいました(^ ^;

レッスンは結論から申しますと撃沈でした(>_<)
(後で分かったのですが、このクラスは数ある中上級者向けレッスンの中でも難しいと有名な
クラスだった…)

いきなり手と足の動きがつながらないし、移動する向きが変わったり回転が入ったり…
後半の走るパートに入ったら、動きはさらに複雑になるわで全然ついていけませんでした(ToT)

第3話でも書きましたが、初級者向けクラスの時はレッスンの後半などごく一部でついていけなかった所はありましたが、最初から最後まで手も足も出なかったのはこのレッスンが初めてでした(@@;

で、普通ならここでやめてしまう所かもしれませんが、懲りずに次の週も2本続けて出るのですが後半の走るパートはついていけないものの前半のローインパクトの所はついていく事ができました(^o^)V

この時に最初のレッスンで撃沈してもカラダは覚えているもので次に出ると不思議と動けるものだと感じましたので、初めて出たレッスンが全然ダメでも諦めずに続けるべきだと当時の彼は言っていたようです。

それを裏付けるかどうかは分かりませんが、彼もこのレッスンの動きが最後の方には走るパートもなんとかできるようになったようです。

そうして出続けて余裕が出てくると気付くのですが、後半の走るパートはかなり難しいようで、慣れていると言われた他の参加者も意外と動けていない…という事に気付きます。(爆)

で、みんなが動けていない中で一人だけほぼ完璧に動けている若い女性がいる事に気付きます。(これも後で分かったのですが、彼女はイントラを目指していて養成コースにも入る予定だったらしい…)

実は彼女がいろんなエアロのレッスンを最前列でやっている事には気付いていたのですが(初級者向けクラスに出まくっていた時の彼はよく彼女の後ろをキープしていたらしい…)ここまでスゴイとは思っていなかったもので(^ ^;;;

これでこのクラスに出る楽しみがもうひとつ増えて、ますますハマってしまう彼であった。(こんな不純な動機でホントに大丈夫か…)

というワケで、余裕が出てきた彼は最初はやや後ろの端っこに陣取っていたのが、3週目くらいには2列目の中央あたりに、1か月が過ぎた頃には下手なくせに最前列のイントラさんもしくはエアロが上手い女性のすぐ隣に陣取るようになったようです。(前のレッスンから続けて出るもので場所は取りやすい…と当時の彼は言っていたそうな…)

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