ぞうのブログの部屋

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS Shall we エアロ? (第9話) インストラクターと追っかけ

<<   作成日時 : 2004/10/09 00:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0

スポーツクラブを変わってから早くも洗礼を浴びた(?)彼ですが、懲りずにレッスンではなるべく目立つ所に立ち続けます。

おしゃべりが苦手な彼にとって友達を作るにはこの方法しかないですので…

そんな中でしばらく出続けていて気付いた事…

定位置だけでなく前(後)の方ばかりでやっている人は参加するレッスン(インストラクター)が決まっている。

有名なインストラクター(ここの店舗は結構いるらしい)のレッスンはいちばん前でしかやらない人や定位置の決まっている人が大挙するので中央の1.5列目に入り込むしか目立てる方法はありません。(おぃおぃ)

そうでないインストラクターの場合はそぉいう人たちはスポクラに居ても参加しないし、参加する人は逆に控えめな人ばかりなのか後の壁にへばりつく傾向がありますので(これも一種のグループなのかもしれない…)容易に最前列の好きな場所を選べます。(これも前の店舗では考えられなかったと後の彼は言っている…)

ちなみに彼が後者のレッスンで場所を取る時は周りを見て後に若い女の子が来そうな場所を選んでいたらしい…(爆)

あと不思議に感じたのは周りからの反応がほとんどない事でしょうか(;_;)

スタジオレッスンには積極的に参加していたものの、

「よく来ていますね」

とか言われた事はないですし、店舗が変わった時はエアロの動きはある程度できていたにしても、それならそれで

「以前どこかでやっていたのですか?」

とか話題はありそうなのですが、同じレッスンを数回続けてもインストラクター、メンバーに限らずそぉいう話題が出てきそうな雰囲気は全然ない(ToT)

ネコ型人間の彼にとっては相手が射程圏内に入ってこないとコミュニケーションは取りにくいのです。(ここら辺は第6話で書いた通りです…)

そう悩んでいるウチに前の店舗でお世話になった隣町のスポクラで美人インストラクターのレッスンに参加する日が来ましたo(^o^)o

最後のレッスン(第7話参照)から1か月近く立っていましたが、不安だったものの勇気を出して出稽古(?)に行く事にしました(ドキドキ)

彼に気付いた美人インストラクターは

「来てくれたんだ!」

と喜んでくれましたので久し振りにエアロのレッスンを楽しむ事ができました(*^_^*)

そんな中でも気づいた事…

違う店舗なので参加しているメンバーが全然違うのは当たり前なのですが、よく見ると前の店舗で見た事のある人が何人かいる…

その後、実家に帰る予定を無理やり作って(おぃおぃ)前の店舗のレッスンに参加してみると、やはりその店舗で参加していた人が何人かいる…

要は美人インストラクター追っかけは彼ひとりではなかったワケです(核爆)

そう考えてホームの店舗でいろんなレッスンに参加していると、特定のインストラクター目当てに来ている他店舗の会員さんらしい人が意外と多いのに気付きます。

その傾向の強いレッスンがありまして最初は参加していなかったのですが、それだけたくさん来るのならやってみるかと思って参加してみました。

確かにノリの良い楽しいレッスンだなとは思いましたが、定位置を持った常連さんが多いですので居場所がない(というワケで彼の定位置は中央の1.5列目)

一時は毎週欠かさずに参加して周りを見る限りでは動きも参加者の中でもはできている方でしたが、インストラクターや常連さんからはほとんど声をかけられない…

その反面、インストラクターは一部の常連さん(←他店舗の会員さんを含む)にはきちんと名前で呼んでいる。

よく考えてみたら彼はこのインストラクターだけでなくインストラクターから名前を覚えてもらった事はなかった(ToT)

確かにインストラクターっていろんな所でいろんなレッスンを受け持っているし、参加者は流動的ですので一人ひとりの名前までは覚えておられないのはよく分かるのですが、新しいメンバーが毎週のように来るようになったら、挨拶だけで済ませるのではなく(挨拶なら誰にでもできますので…)ある程度のコミュニケーションくらいは取ろうとしてもいいと思うのですが…

人間関係などもいろいろありますから、以前からの常連さんを大事にする必要も分かるのですが新しく参加し始めてた人から見ると引いてしまう面もあるのです。(ネコ型人間の彼の場合は特に…)

というワケで、その人気(?)インストラクターのレッスンはそんなに長続きしなかった彼でした…

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文