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help リーダーに追加 RSS 久し振りの検定会?(第4回メトロポリタンカップ)

<<   作成日時 : 2005/08/06 23:59   >>

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今日は千葉で開催されたエアロビックメトロポリタンカップに参加するため日帰りで千葉まで行ってきました。

メトロポリタンカップというのは開催された千葉県のエアロビック連盟を始め、関東地区の連盟が企画しているようで今年で4回目となるようなのですが、今回はスキルエレベーション部門といって、技能検定の8級から5級までの課題をそのまま行う形式でのコンテストが開催されるという話を聞いて、検定はこれまでもしっかりやってきて3級まで取ってきた事から自分でも行けそうな大会だった事と、ちょうど1年前に2級に惨敗した時にトレーニング自体を根本的にやり直さなければいけないと考えるようになって、検定自体をしばらくはお預けと思っていた所にこぉいう話を聞いて、これまで受けてきた検定を今の自分がやってみたらどのくらいできるよぉになっているか興味があった事からエントリーする事に…p(^ ^)q

と言いつつ、夏休み期間中という事もあって、仕事は炎天下の屋外への応援勤務があったり、部屋での事務仕事もいちばん忙しくて神経を使う出勤直後と勤務終了時間直前には冷房が入らない状態で心身ともに夏バテ気味だった事に加えて、ハンガリー留学している妹が夏休みを利用して帰ってくるとの事で実家もバタバタしていた事から一時は棄権するつもりでいたのですが、せっかくの機会ですので、なんとかやり繰りして日帰りで千葉まで行く事となりました。(よって事前の練習は前夜にビデオをチョット見ただけで全然やっておりません…爆)

というワケで、朝6時前には起床して、7時前には家を出て名古屋駅から新幹線に乗り、東京駅で総武線に乗り換えて千葉駅に着いたのは11時過ぎで、会場の千葉市民会館までは歩いて5分くらいなのですが、炎天下に重い荷物を持って歩いたためか会場に着いた時にはヘロヘロ(@@;

画像


こんな状態でまともにエアロができるやらと思ったものの、会場には冷房が入っていたのが救いだったかも…(先日見に行った長野のよぉな環境だったら、どぉなっていた事やら…)

今回の検定コンテストは8級(基本)・7級(初級)・6級(初級)・5級(中級)ベーシック・5級フリーの順番で、検定級に関係なく好きな級を好きなだけエントリーできるという事で、7級と5級ベーシックのダブルエントリーとしましたが、会場に入ってビックリしたのが画像のよぉにステージの上でやる事…(市民会館が会場というのは、こぉいう事だったのね…冷汗)

画像


でも、練習はやっていなくても検定の課題自体はアタマに入っているし、客席の照明は暗くなっているので検定本番と比べると余裕だぜい…という事で、あまり緊張する事なく動けたのですが、最初の7級の時はいいとしても、次の5級は通常の検定では1セットで終わる所が今回は2セットやるとの事で最初からセーブしながら動いたものの後半はバテバテ(>_<)

そんな状態ながらも無事に終わって、あとはフリー部門や同じ日にあった演技発表部門などを見ながら時間をつぶし、最後に結果発表が…

検定自体は5点満点の3点以上が合格で得点に応じてA・B・Cの評定が付くのに倣ったようで、得点に応じて金賞・銀賞・銅賞がもらえるという形式だったのですが、7級は銀賞と書かれた賞状をもらったものの、5級はスキルチェックシートなるものを渡されたのみ…

となると、これがホントの検定だったら不合格という事か…(まぁ練習はほとんどしていなかったし、7級で燃え尽きた後でしたので仕方ない所はあるのですが…冷汗)

確かに5級はバテバテだったものの、一つひとつの動きはポイントを押さえてきちんと動くべく最後まで意識してきたつもりだったのに(;_;)

スキルチェックシートを見ても「貴方の技術向上ポイントは」という所に「弾性・均一性・転換性」と3つの選択肢がある中の「均一性」に○が付いているだけで、それについてのアドバイスは事前にワープロで書かれたものを切り貼りしているだけで、具体的な内容は何もナシ…(-_-メ)

そして、さらに納得がいかなかったのが、それぞれの部門(級)に1位から3位の順位付けをして表彰した事…

検定の内容に基づいた大会とはいっても、検定というのは受検者一人ひとりの体力・体格などに応じて評価して、その人がさらにレベルアップするためにやっていくもので、決して他人との比較ではないハズ…

しかも、今回のよぉに同じ級とはいっても子供から大人まで体格・体力も様々な方が参加している状態で順位付けをする意味など、どこにあるのか(?_?)(子供の演技と年配の方の演技を単純に比較する事自体が無意味に思えるし、検定の課題に則って評価するのですから、お知らせに書いてあった通り金賞・銀賞・銅賞の該当者を全員表彰では問題でも良かったのでは?)

というワケで、大会終了後もなんとなく違和感を感じて帰路に着きながら、自分が至った結論は…「これは検定ではなくて競技エアロなんだ」かな(^ ^;

今回やった事が検定そのものではないとしても、検定を前面に出しているのですから、参加者に検定そのものを勘違いをさせてしまうよぉな内容となるのなら、やらない方がいいのでは…と後味の悪さを残しつつ、千葉を後にして帰り着いたのは夜の11時30分頃…

あらゆる所で疲れてしまった一日でしたが、こんな中でも一つだけ収穫が…

これは以前参加したコンテストの対策セミナーの時にも感じたのですが、今回エアロをひと通りやった後で疲れの出る箇所なのですが、以前は脚にくる事がほとんどだったのですが、今回もきたのは先日のセミナーと同じく腹筋でした。

という事は基礎体力はまだまだなものの(だから途中でバテたのですが…)お腹を使って基本に忠実に動けていたという事…

10人近くいた審査員(検定員)には見てもらえなくても、自分の中では充分に合格点ですので、これからもさらにエアロに使える体力アップすべく、ヨガとピラティスを中心としたトレーニングに励みますp(^ ^)q

●関連サイト
千葉県エアロビック連盟

千葉市民会館(財団法人 千葉市文化振興財団)

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