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help リーダーに追加 RSS 母の日ですが…

<<   作成日時 : 2006/05/14 22:06   >>

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ウチの母は相変わらずハンガリーへ行ったままですので、何もナシです(^ ^;

あと、こちらも自分にはあまり関係ないのですが(冷汗)第18回全日本エアロビクスコンテスト(スーパーH2Oカップ)東京大会も本日開催されましたが、参加されたみなさんがベストを尽くして良い結果が出ているといいですねp(^ ^)q

あっ、タイトルに「母の日」と書いておきながらホントに何もナシでは悪いですので、今回はこのテーマで少し書いてみたいと思います…(同時に関連記事でも、いつもお世話になっている方で母の日について書かれている記事は、もれなく紹介させて頂きます…)

最初にも書いた通り、ウチの母は妹の赤ちゃんの世話をするためにハンガリーへ行って悠々自適の生活をしておりますが、今から15年前は入院中でした。

当時は学生時代で広島へ一人暮らしをしていたのですが、それまでの自分は母がいる事は当たり前と思っていました。

また、ちょうど年頃(?)でもありましたので、できるだけ独り立ちしたいと思って、大学も自宅からは通えない所を選び、広島に住むようになってからは長期休みでも実家に帰るよりも広島に残ってバイトをする方が多かったのですが、15年前の春休みに実家から電話が入ってショックを受けました…

母が肺ガンの検診に引っ掛かって、すぐに入院するとの事で、そぉなるとお見舞いや家事などで実家も大変な事になってしまいますので、当時も実家に帰らずにそのまま新年度を迎える予定を一転して実家に帰る事にしました。

とはいっても、まだ検診に引っ掛かっただけで、それまでは普通の生活をしていたワケですので、入院しているとはいえ至って元気だったのですが、新年度になり広島へ戻る時の足取りは重かったです。

そして、4月の中旬頃にまたまた実家から電話がかかってきまして、手術の日が決まったので病院に来てほしいとの事…

当時はゴールデンウィークに少林寺拳法の中四国大会を控えていて授業は休んでも(おぃおぃ)夜の練習だけは休まず通っていた頃でしたので、当日の練習だけ休ませてもらう事となり、前日の練習が終わった後で出かける準備をして、当日の朝イチに新幹線で名古屋市内の病院へ…

なんとか手術の前に間に合って、手術室に入る所を見送って、それからは残った家族(父と妹)で重苦しい時を過ごすのですが、夕方に手術が無事に終わったと聞いて一安心…

でも、それからが大変で、手術が終わった後で予断を許さない状態ですので、深夜になっても病室には必ず誰かがついていなければいけないのですが、父は仕事のために帰らなければならないとの事で、自分と妹が1時間毎に交代して母を見る事となったのですが、交代するハズの1時間たって妹を起こそうとしても起きる気配もない(-_-メ)

結局、朝まで自分が寝ずに面倒を見る事となったのですが、この日は昼から実験があって休めませんので(いくら授業はサボる自分でも、実験を休むのは命取りになりかねん…)看護師さんとバトンタッチして名古屋駅へ向かいましたが、もしかして母を見るのはこれが最後となるかも…と思うと、かなり後ろ髪を引かれて病院を後にしたのを覚えています(;_;)

結果的にはガンは初期だったようで、その年の夏休みに実家に帰ってきた時には退院していて、それからは何事もなく現在に至っているワケですが、この一件によって親に対する考え方が大きく変わったのは間違いないと思います…

というワケで、まだお母さんが健在の方は、せっかくの母の日ですので、感謝の気持ちを込めてお祝いしてあげて頂けると嬉しいです(*^_^*)
(自分は帰国祝いと兼ねるという事で許してもらう事とします…)

●関連記事
旅立ちの日…

ゴールデンウィークが明けたら…

母の日に(じゅりあな。)

今日は母の日(みぁ * ぶろ)

●関連サイト
ハンガリー政府観光局

全日本アマチュアエアロビクス連盟

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんわ!
お母様は肺がんの初期だったのですか・・・
うちの父も病気一つしたことない!がキャッチフレーズの人でしたが、いきなり大腸がんでした。
かなり進行しており、手術して生き延びたのですが・・人工膀胱になってしまい、当時は家族みんなが暗い気持ちでつらかったです(もう10年近く経ちます)
親はいつまでもいるという気持ちだったのが一転して、今も実家に電話をすると必ず「みんな元気?」と健康ばかり気遣ってしまいますね。

ハンガリーでの暮らし、お母様も楽しんでいらっしゃるでしょうか?(もう帰りたくないなんて言ってたりして?^^;)
妹さんも帰したがらないのかもしれませんね(爆)
自分もそうだけど、健康で毎日ご飯がおいしく食べられるのが1番です♪よね?(≧∇≦)/
ジュリア
URL
2006/05/14 22:47
ぞうさん、こんばんわ。

誕生祝のメッセージ、ありがとうございました♪
わぁ━━ヽ(。´▽`。)ノ━━ぃ!!

うっ…耳がイタイです。
今日は母に、なんにもしてませんxxx
明日会う予定なので、明日に何かする予定でいます^^

お母様、初期でよかったですね〜
ハンガリーでの生活はいかがなんでしょうか?

実はmia♪の母も大腸癌で、かなり進行してた時がありまして…
医者から「あともって半年です」って聞かされた時は、大ショックを受けました。
3度にわたる手術を受け、人工肛門になりましたが、なんとか命は助かりました。
(13年前の話です)

月に数回しか会えませんが、(体調は決して万全でいい調子とは言えませんが)
元気そうな母を見るとホッとします。
mia♪
URL
2006/05/14 23:28
親不孝もののelaathenaは、母の日何もしませんでした(爆) でも、義母のところへは来週行く予定だし、実家へは来月行くのでそれでいいかな?と。(^^;
お母さま、まだハンガリーへ行ってらしたんですね。きっとあちらでお祝いされているのではないかな?
無事の帰国をお祈りしております。(^^)
elaathena
URL
2006/05/15 11:48
ガンが治って良かったですね。
健康が一番です。(^^)
まだハンガリーとの事ですが、そういう経験があっての行動なのかも知れないのですね。
*ken
URL
2006/05/15 15:13
>ジュリアさん

そぉなんですよ〜!

ウチの母は、とんでもない事をよく思いつきますので、「帰りたくな〜い!」とホントに言いそうな気が…(^ ^;

それはともかくとして、ジュリアさんのお父さんは、さらに大変な状況だったのですね…

でも、こぉいう事があると、何事もなく健康でいられる事が、とても幸せである事を思い知らされますので、同じ体験をした身として、これからもお互いに健康かつ楽しく過ごしていきましょうp(^ ^)q
ぞう@管理者
URL
2006/05/16 00:22
>mia♪さん

mia♪さんのお母さんも13年前となると、ウチの母とほとんど変わりありませんね(@@;

ジュリアさんのお父さんの話と一緒に伺っていますと、肺の片方を摘出されたとはいえ、不自由な所もなく普通に生活しているウチの母は恵まれているのかもしれませんが、mia♪さんのお母さんも健在のようですので、お会いした時にはしっかり親孝行してあげてくださいね(*^_^*)
ぞう@管理者
URL
2006/05/16 00:27
>elaathenaさん

いえいえ(^ ^;

自分もブログでネタにしているだけで、まだ何もしていませんですので、他人の事は言えません(冷汗)

というワケで、自分は本分にも書いた通り、帰国してから埋め合わせをしようと思っていますので、elaathenaさんも、お会いした時にまとめてお祝いしてあげてくださいね(^-^)/□☆
ぞう@管理者
URL
2006/05/16 00:31
>*kenさん

そぉなんですよ〜!

手術の直前は大騒ぎしていたのですが、それを乗り越えた事で、かなり強くなったよぉな気がします…

でも、強くなるのはいいのですが、今回のように「妹と一緒にハンガリーへ行く」と言い出して、なかなか帰ってこないのは、留守番している家族としては、やっぱり困りモノかもしれません(-_-)zZ・・・
ぞう@管理者
URL
2006/05/16 00:35