ぞうのブログの部屋

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS あれから61年…

<<   作成日時 : 2006/08/06 21:40   >>

トラックバック 0 / コメント 6

今日は日曜日の仕事休みでしたので、前記事で紹介した「安城七夕まつり」に行こうかなと思いつつ、外は暑かったですので、またまたスポクラへ…(^ ^;

と言いつつ、足の裏の痛みが気になりますので、今日はエアロやステップのレッスンはお休みして、軽めのメニューとしましたので、終わった後はドライブに出かけてきましたが(おぃおぃ)こちらのレポートは次回に持ち越すとして、今回はタイトルの件について書いておきます…

8月6日といえば、61年前の広島で悲劇の起こった日ですね…

もちろん自分は、まだ生まれていなかったですので、実際にどのような事が起こったのかをリアルで知る事はできないのですが、学生時代は広島で過ごす事となった事情もありまして、広島平和記念資料館や原爆ドームには何度か行った事がありますし、地域柄いろいろな話を聞く機会もありましたので、二度とこのような悲劇が起こらない事を願うばかりです…(画像は「日帰りで広島へ…」の記事で紹介した原爆ドームの画像を再掲しときます…)

画像


というワケで、大学にいる頃から、長崎や知覧(鹿児島県)の知覧特効平和会館など、一度は行ってみたいと思う所が出てきたのですが、卒業して実家に帰って数年経った頃に学生時代の友達(当時は九州在住)の結婚式に呼ばれた時に(結婚式の会場は福岡市内だったのですが…)これはチャンスと思って長期休暇をもらい、長崎と知覧を一気に回ってきた事がありますp(^ ^)q

実際に行ってみて、いろいろ考えされられる事がありまして、行ってみて良かったと思ったものですが、ここら辺については「百聞は一見にしかず」かと思いますので、広島平和記念資料館とともに、長崎原爆資料館と鹿児島県知覧町の公式サイトを関連サイトとして紹介しときますので、こちらをご覧のみなさんも、旅行や出張などで、お近くへ行かれる機会がありましたら、是非お立ち寄りくださいね(^_^)/^^^

●関連記事
日帰りで広島へ…

あれから11年…

平和とは何か(nishimino)

●関連サイト
広島平和記念資料館

長崎原爆資料館

鹿児島県知覧町

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
ここは高校の時に修学旅行でいきました。
涙がこぼれたところでもあります
悲惨な事実ですね、ずっと忘れてはいけないことなのですよね
kuro
2006/08/06 22:07
当時ウチの父親は小倉の造兵所で働いていたそうで、もし小倉の空が天気が晴れていたら原爆が落ちていたと話してました。
一年のうちにこの時期しか戦争を振り返る事ができませんが、いつまでも忘れてはならない事ですね。
B高
2006/08/07 07:36
>kuroさん

広島は修学旅行でも、よく行かれる所ですよね(^_^)/^^^

61年前の悲劇については、ずっと忘れないためにも、原爆ドームが今でもそのままの状態を残しているのだと思いますので、これからも多くの方に訪れてほしいですよね…
ぞう@管理者
URL
2006/08/07 22:23
>B高さん

そぉなんですよね…

61年前の8月9日に小倉の天気が良かったら、歴史は変わっていたのかもしれませんね…

長崎の原爆資料館や知覧の特攻平和会館など、九州には戦争について、いろいろ考える場があると思いますので、広島と同じく、なるべく多くの方に訪れてほしいものですね。
ぞう@管理者
URL
2006/08/07 22:28
長崎の原爆資料館へ行った事があります。
広島へは行った事がないんですけど・・最後まで見るのが大変でした!
途中、あまりにも心に入り込んでしまい気絶しそうになり、資料館の方に休ませてもらったくらいです〜〜
感受性が強すぎるのかもしれませんけど・・でもね、日本人なら一度はきちんと見なくてはいけない現実だと思いました。なんとか最後まで見ましたよ〜
戦争は悲しいですね。ひとことでいえるものではありませんが・・やっぱりどんな戦争も、決してしてはいけないと思います。

そうそう、宝箱がありましたので、また応募しました♪
前回は当りませんでしたが(当然だけど〜)今度はどうかしら??楽しみです(^^)
ジュリア
URL
2006/08/07 22:37
>ジュリアさん

原爆資料館は途中で気分の悪くなられる方も結構お見えになるのかもしれませんね…

ただ、ジュリアさんのおっしゃる通り、資料館で展示されている内容が61年前の現実だったワケですし、その状況を引き起こしたのは同じ人間によってですので、日本人だけでなく、全世界の人に見てもらいたいものです。

それはともかくとして、宝箱はいきなり銅箱が出たと思ったら、今度は銀箱が出ましたね(^o^)V

まだキャンペーンは始まったばかりなのに、早くも銅・銀と立て続けに出てしまうとチョット怖い気もするのですが、前回のキャンペーンの時には、金箱は一度も出ずに終わってしまいましたので、今度は金賞の応募権を目指して頑張って更新したいと思いますp(^ ^)q
ぞう@管理者
URL
2006/08/08 00:03