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zoom RSS 続・バスの日

<<   作成日時 : 2006/09/21 23:11   >>

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前記事に引き続いて「バスの日」午後からのバス旅です(^_^)/^^^

高富のバス専用道(跡地)に続いては関・美濃方面へ向かいましたが、目的は2005年4月1日に廃止されてしまった名鉄美濃町線の跡地巡りでしたので、またまた名鉄岐阜駅前がスタートです。

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名鉄美濃町線は軌道線でして、一部の区間は路面との併用軌道(路面電車)を走行しておりましたが、駅前を見てみたら美濃町線と同じ日に廃止された岐阜市内線の沿線は架線が撤去されていたものの軌道はそのままでした(@@;

バスのルートは名鉄美濃町線に並行しておりますので、廃線跡を眺めながら乗っていたのですが、市街地の併用軌道だけでなく、郊外の専用軌道も、廃止から1年半が経つというのに、ほとんどそのままの形で残っておりますね…

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沿線の駅も、案内板が撤去されている以外は、ほとんどそのままの状態で残っていましたので、将来的に復帰する事も検討されているのかな(?_?)

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関市の中心駅であった「新関」駅前に到着しましたが、現在はバスターミナルとして名前も「栄町一丁目」に変わったのですが、県道(285号線)の名前は「新関停車場線」と、そのままでした(^ ^;

(記事追加)
地図が貼付できるようになりましたので、新関駅跡地の場所を紹介しときます(^_^)/^^^




当時の電車は、ほとんどが新関での折り返しとなっていましたが、線路はさらに長良川鉄道越美南線の「関」駅までつながっておりましたので、線路沿いに歩いてみましたら、廃止時に名鉄美濃町線の終点であった所に着きまして、その先に見える長良川鉄道の駅には、1999年3月31日までの終点であった美濃市方面への電車が停まっていましたので、そのまま乗って以前の終着駅も見に行く事にしました(どきどき)

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名鉄美濃町線の「美濃」駅は、長良川鉄道の「美濃市」駅からチョット歩いた所にありますが、行ってみたら、こちらも当時の状態でそのまま残っていただけなく、駅舎の中にも入る事ができましたので行ってみたら…

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ホームの跡地には当時の電車が、そのままの状態で展示されておりました>^_^<

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どうやら現在の美濃駅は記念館として保存されているようで、他にも鉄道に関する展示が充実しておりましたので、鉄道が好きな方には、かなりのオススメかと思います。

(記事追加)
美濃駅跡地の場所も紹介しときます…




とりあえず、今回のバス旅はこんな所なのですが、どこへ行くにもクルマで出かける事の多くなった身としては、久し振りにスローライフながらも充実した旅ができたような気がしますので、またこのような機会があったら、ノンビリと出かけてみたいと思いますo(^o^)o

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
バスに電車にといろんなものに触れて、古(いにしえ)の郷愁を味わってきましたね。廃止になっても軌道にノルマでは、(誤変換)いや乗るまでは、軌道を撤去しないのかな?

路面電車はなぜ「ひょろっとした細長い形」をしているのでしょうか。安定感に欠けるような気がするんですがね。場所をとらない設計なんでしょうね。

福島市も30数年前まで路面電車が走っていましたよ。
エンピロ
2006/09/22 20:51
>エンピロさん

久し振りにレトロな気分も味わえて、大満足のバス旅でしたが、廃止された軌道を撤去しないのは、チョット(?_?)ですよね…

路面電車が縦に細長い理由につきましては、自分も同様に、クルマのジャマにならないためには横幅を狭めて高さを稼ぐ必要があったからかと考えています。(架線の高さが低くなると、クルマが接触する危険がありますので…)

いずれにしても、クルマ社会となって影が薄くなってきた路面電車ですが、環境問題を考えると、活用させる道もあるのかなと思いますので、クルマとうまく共存してもらいたいものです(*^_^*)
ぞう@管理者
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2006/09/23 00:27
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