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help リーダーに追加 RSS 続・ETCは万全ではない?

<<   作成日時 : 2006/12/14 00:00   >>

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5連休を使った旅行記も書き終えたとホッと一息をついたものの、もぉ一つだけネタを思い出しましたので、あと1回だけお付き合いください(^ ^;

実は前記事で12月15日で廃止される椋岡駅へ行ってきた事を紹介したのですが、この時の行程は電車ではなくて、隣の阿久比駅まではクルマで出かけておりましたので、帰りは阿久比インターから知多半島道路を利用したのですが(そぉいえば、以前パトカーに追尾されたのも、阿久比インターの先だったよぉな…冷汗)今回の事件(?)も帰りの知多半島道路で起こりました。

まずは阿久比インターに到着して、いつものようにETCレーンを通過しようとしたのですが、前のクルマがトラブルを起こしたようで閉鎖されていましたので、出口で通行券とETCカードを渡して精算するしかないと思って一般レーンに入って通行券を受け取って知多半島道路を名古屋方面へ…

道中はパトカーに追尾される事もなく順調に進み(おぃおぃ)出口となる大高の料金所が見えてきましたので、いつものように通り抜けようと思った瞬間、ハッとしました…

「そぉいえば、今回は一般レーンから進入しているので、いつものようにETCレーンに入ったら停められる(@@;」

阿久比インターで入る時には、出る時には一般レーンへ行かなければと思ってはいたものの、実際に出口の前に来ると、いつものクセでETCレーンに入りたくなってしまうのですが、あと少し気付くのが遅かったら、今度は自分がETCレーンで足止めをくらい、ETCを利用されている多くの方に迷惑を掛けてしまう所でした(ぶるぶる)

ただ、今回の経験を通して、あらためて感じたのは、やっぱり料金所のすべてのゲートをETCと一般の併用レーンにすべきという事でしょうか…

ETCを利用するようになってからは、一般レーンをすべて併用レーンとなれば、専用レーンも多少はあってもいいのかなとも思ったのですが、今回のように普段からETCを使っている人が何の疑いもなくETCレーンに誤って入ったしまった場合でも、併用レーンなら対応できるものの、専用レーンでは何ともならなくなってしまいますので、ETC専用レーンは廃止して、すべてのゲートを併用レーンにした方が、結果的にトラブルは少なくなるような気がします。

というワケで、参考までに料金所の画像を紹介しようと思ったら、実は広島から帰ってきた時にチョット変わったルートを通りまして、そちらもブログのネタにしようと写真撮影をしておりましたので、後半は画像を交えながら書いていきたいと思いますp(^ ^)q

画像


観光としての最終目的地であった福山自動車時計博物館を出た後は、一般道を倉敷まで走行して、倉敷インターから山陽自動車道に入ったのですが、このまま高速道路を走行していれば、愛知県の自宅までは帰れるものの、少し時間がありましたので龍野西インター(兵庫県たつの市)で下りました。(こちらの料金所はETC専用レーンと一般レーンが1つずつ別々となっておりますが、前半で言いたかったのは、2つとも併用レーンにした方がトラブルが少なく、スムーズに行けるという事ね…)

というのも、龍野西インターは国道2号線に直結しておりまして、大阪方面へ向かってしばらく走行していると、太子竜野バイパスという自動車専用道路に入るのですが、そのまま道なりにいきますと、姫路バイパス・加古川バイパス・第二神明道路・阪神高速道路…と信号のない自動車専用道路を延々と走行する事ができるんです。(阪神高速道路から、さらに進むと第二阪奈道路へ抜けて奈良まで行けるのですが、神戸あたりで日が暮れましたので、今回は西宮から名神高速で帰りました)

画像




上の画像と地図は、国道2号線(大阪方面)の最後の信号機のある交差点ですが、この場所から大阪までの103.6kmを信号のない専用道路で行ける事となります。

ちなみに、自分が学生時代に帰省する時に使っていた頃は、太子竜野バイパスと姫路バイパスは有料道路だったのですが、現在は無料化されましたので、今回紹介したルートで最初に通行料金がかかるのは第二神明道路からとなります。(撮影した明石西料金所はETCと一般の併用レーンが比較的整備されているのかも)

画像


こちらのルートも通るのも12年振りで、一部のバイパスが無料化された影響もあるのか、当時よりも交通量が多くなった気がしましたが、制限速度の70km/hくらいで流れていましたので、大阪・神戸〜岡山方面をクルマで移動される時には、個人的にオススメのルートです(^_^)/^^^
(後で地図を確認したら、山陽姫路西インターと太子竜野バイパスの間に、国道29号線の姫路西バイパスが開通しておりましたので、こちらを使った方がスムーズにアプローチできるのかもしれません)

●関連記事
ETCは万全ではない?

やっぱりクルマの後方確認は大事かも…(;_;)

●関連サイト
ETC総合情報ポータルサイト

たつの市役所ホームページ

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
危うく突っ込む所でしたね。元はと言えば入口での他車が悪いとは言え、ETCの入口出口では、必ず指差呼唱のクセをつける事も必要ですね。
ETC/一般レーンについては、均一料金とは言え名古屋高速ではすべて「廃止」されました。そのレーンを強行突破する事が絶えないとか?!残念です。

山陽の紹介して頂いた区間については、帰省の際ちょくちょく利用していました。名神〜中国〜山陽と走るよりいろんな道路が楽しめて、楽しかったですね。
B高
2006/12/23 16:04
>B高さん

ホントに危ない所でした(ぶるぶる)

頂いたコメントの中で指差呼唱について書かれておりますが、たしかにカードの差し忘れの防止にはなるのかなと思うのですが、今回はカード自体はきちんと入っておりましたので(ランプも緑色の状態ね)やっぱりETC専用レーンでの足止めをなくすためには、併用レーン化するのが、いちばん効果的と思っています(^ ^;

大阪〜姫路のルートにつきましては、以前は中国道の福崎インターから播但連絡道で山陽道へ入るルートをよく使ったものですが、山陽道が全線開通した今でも時には以前メインだったルートをたどってみるのも懐かしくていいですよね(*^_^*)
ぞう@管理者
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2006/12/23 22:00