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help リーダーに追加 RSS 親知らずを抜きました(>_<)

<<   作成日時 : 2008/09/01 00:08   >>

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8月下旬の話なのですが、カレンダーを更新するため、月が変わってからの投稿です(^ ^;

親知らずは二十歳の頃には4本すべて生えておりまして、軽度な虫歯にはなっていたものの特に問題もありませんでしたので、そのままにしていたのですが、5月のゴールデンウィークあたりから、下の左側の親知らず(虫歯の処置済み)を舌で触ると引っかかりを感じるようになりまして、6月に歯医者の定期検診で見てもらった時が事の始まりでした…

担当の先生に診てもらった所、虫歯が進行して穴が開いているとの事で、そろそろ抜く事を考えた方がいいと言われたのですが、当時は右の上側の歯(こちらも虫歯の治療済み)に痛みを感じていた事の方が深刻で(冷たいモノを飲むとエライ事になっていました…)先にこちらを解決しなければと思ってレントゲンを撮ってもらった所、被せていた歯の中に亀裂が入っている事が分かり、神経を取ったりして処置が終わったのが約1か月前…

この時も問題の親知らずを舌で触るとザラザラした感じで気になってはいたものの、どうするかは1か月後の検診の時に相談するという事で、お盆を越したのですが、お盆が明けた頃から食べ物が親知らずの所でやたらと引っかかるようになりまして、先週あたりからはジクジク痛むようになってきましたので、そろそろ覚悟を決めた方がいいのかなと思いながら歯医者に行ったのが先週の金曜日(29日)だったのですが、虫歯はかなり進行していたようで…

「これは早く抜いた方がいい。今日もしくは近いウチに日にちを決めて処置したい。」

と決断を迫られましたので、ここで抜かれると土日の仕事は大丈夫かな…と思いつつも、勤務シフトを覚えている限りでは、近いウチには連休がなかったですし、気の弱い自分が後日となると、いつになるか分からないですので…(冷汗)

「今日やります。」

と答えてしまいました(ぶるぶる)

まずは麻酔からですが、いつも以上にしっかりやられただけでなく、さらに時間が置いてからも追加の麻酔をされた上に、この時の麻酔が奥の方まで刺されまして、この時点で決断したのを後悔しかかったりして…(おぃおぃ)

さらに時間が置かれた後で担当の先生が戻ってきて、抜き方の説明があったのですが、親知らずはまっすぐ生えているものの、根っこが2つに分かれているため、親知らずを真っ二つに割って半分ずつ抜く事と、麻酔は効いているものの、歯が痛みだしているという事は中で膿んでいる可能性があり、この場合は痛みを伴うため場合によっては今日の処置を中断するから(化膿止めの薬を飲んで膿を鎮めてから処置するとか…)痛かったら遠慮なく言ってくださいとの事…

この時点で帰りたい気持ちだったのですが(冷汗)すでに引き返せない状況でしたので、処置してもらったら、いきなり痛みが(>_<)

さらに麻酔を追加して、またしばらく時間を置く事となりまして…

「もう一度、処置してみますが、これで痛みが出たら今日の処置は中断します。」

この時点で「今日中に抜いてしまいたい」という気持ちよりも、「今日はここまでで終わらせたい」という気持ちが勝っていたのですが(爆)処置に入ったら、やっぱり痛かったですので、それを見た先生は…

「今日はやめましょう。」

と言われてホッとしたのですが、それも束の間…

「ダメだ。神経が出ているから、今日なにがなんでも抜きます。」

まさに天国へ上がろうとしている所で地獄に突き落とされたような気分でした(ぶるぶるがたがた)

この後はホントに地獄に突き落とされたような感じだったのですが、歯が真っ二つに割れたと思われたあたりからは麻酔の効く範囲となったのか痛みもなくなり、知らないウチに半分が抜けたものの、残りの半分は引っ張られている感じがあるものの、なかなか抜けない…(かなりしっかり生えていたみたいです)

結局、普通に(?)抜く事は断念されたようで、歯茎を切開して骨の一部を削られたみたいなのですが、ここで痛みが戻ってきて、またまた地獄がやってきたものの、無事に抜けて切開した歯茎を縫合して終了となりました…

処置が終わった後は、1週間後の抜糸のため予約を取りまして、薬局で痛み止めと抗生物質をもらって帰りましたが、結局2時間近くも歯医者にいるハメとなりましたので、やっぱり親知らずとはいえども、抜かないでいいのなら抜かないでおきたいものですね(@@;

この後は出血がなかなか止まらず、口の中が血まみれ状態で帰ってきて、手渡されたガーゼを噛みながら過ごしていたのですが、時間が経つにつれ出血も痛みも治まってきましたし、心配していた腫れもほとんどなく、土日の仕事も普通に勤める事ができまして現在に至っておりますので、今の所は順調に回復しているとは思うものの、まだ食事の時に抜歯した左側で噛む勇気はなかったりして(^ ^;;

というワケで、チョット長くなったものの、はじめての親知らず抜歯の顛末記を終わりますが、抜歯を中断せざるを得なかった状況で、今日なにがなんでも抜くと聞いた時は、ヘタな怪談話を聞いた時よりも比べ物にならない位に怖かったです(^ ^;;;

P.S.更新した後で気が付いたら、アクセスカウンターが40000を超えたばかりか、プロバイダーでキャンペーンをやっている銅の宝箱まで出ていたりして…(^-^)/□☆

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内 容 ニックネーム/日時
6月ごろ親知らずに詰めたものが取れて、接着しなおしました。飴を舐めていて取れたことがありますが、今回はガムを噛んでいて取れてしまったのです。幸い詰め物を飲み込んでしまったりしなかったので、再利用できました(笑)

麻酔を打っても痛いのでは、相当の痛みかも(汗)もともと歯が丈夫な方ではないので、親知らずは抜かないでいます。

芸能人ではありませんが、歯は命ですね(笑)
エンピロ
2008/09/03 18:55
>エンピロさん

詰めたモノが取れたり欠けたりして治してもらうというのは、よくある事なのかもしれませんが、親知らずは磨きにくい事もあって、知らず知らずのウチにエライ事になっていたようです(>_<)

処置の方も発覚した時にやっていれば、もっと楽に抜けたのかもしれないのですが、さらに後回しにしていれば、もっと悲惨な目に遭っていたのかもしれませんので、やっぱり早めの決断が必要なのかもしれませんね(@@;

とりあえず症状は落ち着いていて、歯磨きの時に気付いたら歯ブラシが当たって冷汗モノな事もあるくらいに落ち着いた(?)のですが、完全に安心できるのは抜歯が済んでからとなるのかも(^ ^;
ぞう@管理者
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2008/09/03 23:52