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<<   作成日時 : 2017/02/25 22:11   >>

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本日の浜松で「さわやかウォーキング」のスタンプカードが30個すべて埋まりましたp(^ ^)q

仕事が、お客さん相手のサービス業のため、土日祝日の休みは月に2〜3日程度という条件の中、1年間の期限で30個埋めるのは至難の業かと思っていましたが、新幹線や特急を利用するとスタンプが2個もらえるWスタンプ対象のコースを重点的に参加した事で、何とか達成する事ができました(^o^)V

ちなみに本日の浜松コースもWスタンプ対象のコースでしたが、日曜日(2/19)に三河田原のコースを歩いた時点でスタンプの数が29個となり、Wスタンプをもらう必要がなくなりましたので、往復とも在来線を使いました(^ ^;

ただ最寄りのJR駅となる大曽根から浜松までの往復運賃は3,880円となるものの「豊橋往復きっぷ」と二川〜浜松の往復乗車券を組み合わせると2,540円となり、1,340円も安くなりますので、使わない手はないのですが、JRの駅では指定席券との同時購入でなければ、他の駅からの乗車券は購入できないのが原則ですので、二川駅で途中下車して「豊橋往復きっぷ」の「ゆき」券を回収してもらった後、窓口で浜松までの往復乗車券を購入…

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浜松駅に到着した後は所定のコースを歩いてきましたが、東照宮(引間城跡)では、こんなキャラクターが登場していました(^ ^;;

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浜松からの帰りは大曽根までの区間が連続した乗車券を持っているため、二川で途中下車する事なく一気に戻りました…(画像は豊橋駅で新快速に乗り換えた時の車内で撮影しました…)

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帰宅した後は記念にコンプリートしたスタンプカードを撮影(*^_^*)

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とりあえずは、こんな所なのですが、せっかくですので「豊橋往復きっぷ」で浜松方面へ行かれる時の注意点について、少し紹介しときます…

「豊橋往復きっぷ」は名古屋〜豊橋の往復運賃が通常なら2,640円(片道1,320円)であるのに対して平日1,860円、土日祝日1,540円で往復できるトクトクきっぷですが(購入当日限り有効)券面の注意書きにも書かれている通り「乗り越し時の別途精算不可」と書かれていますので、そのまま浜松まで乗車してしまった場合は、正規の片道料金(1,940円)を支払う必要があります(>_<)

よって行きのように「豊橋往復きっぷ」の適用区間で最も遠い駅となる二川駅で途中下車すれば全く問題ないのですが、NGなのは乗り越し時の別途精算だけですので、あらかじめ「豊橋往復きっぷ」の適用区間と連続した区間の乗車券を持っていれば途中下車する事なく乗り通す事ができるんですよね(^ ^;;;

ですから行きの行程も大曽根駅で改札を通る前に二川〜浜松の乗車券を持っていれば、二川駅で途中下車する事なく乗り通す事ができたのですが、大曽根駅にはJRの旅行センターはありませんし、ダメ元で駅の窓口に購入できるか聞いてみようと思いながら覗いてみたら、かなりの行列ができていましたので(大曽根駅の窓口は1個しかありませんので、すぐに購入できる方が珍しいのかも…爆)近距離用の券売機で「豊橋往復きっぷ」だけ購入して二川駅で途中下車する方法を取りました(; ;)/^^^

ちなみに他の駅からの乗車券については、JR東日本の「えきねっと」では普通に予約して購入する事ができますので、すでに行程が固まっている場合には浅草へ行ったついでに購入する事もあるのですが(最近で覚えているのは浅草帰りに京都へ「さわやかウォーキング」へ行った時の「桂川〜長岡京」あたりかな…)よくよく考えてみたら1か月前に北海道へ行った時の「新千歳〜夕張」の往復乗車券も乗車区間に指定席券は伴ってなく、例外的な発売だったのかもしれませんので、購入できるかどうかについてはダメ元で聞いてみる価値はあるのかもしれませんね…

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